家具・家電を買い揃えたいと考えていても、実際に何が必要で不要なのかわからず実家にあるもの全てを揃えようとしていませんか。
一人暮らしをすることはワクワクします。全て自分専用なので一気に揃えて快適な生活をスタートさせたいと思いますよね。でも、こんなことに不安を感じていませんか?
- 一人暮らしを始めるために必要な家具や家電を知りたい
- 部屋が狭くても快適に過ごしたい
- 買って後悔しやすい家具・家電を知りたい
- 10万円以内で新生活をスタートさせたい
- 引っ越しを機に持ち物を見直したい
- 節約して買うコツを知りたい
初めまして【ゆるミニマリスト】いちみと申します。
一人暮らし生活20年上、引っ越し回数は10回以上を経験しています。5年前までは、全てのものが必要で捨てるなんて考えられずソファーや大型家具・家電全てを毎回運び引っ越し貧乏でした。
貯金ゼロ生活を変えるために、YouTubeでミニマリストの存在を知り最低限の家具・家電で生活するようになり今では快適に過ごしています。
- 40インチのテレビ
- 2人がけソファー
- 間接照明
- 衣類用収納ケース
- コンセント式の掃除機
- 4畳のリビング用ラグ
必要なものリストにたくさん欲しい家具・家電をワクワクしてメモしていても、それは今買って後悔するモノが含まれているかもしれません。
- 買う前に処分方法を考える
- 客用は買わず、自分が使用する分のみを買う
- 全てを一気に揃えない
- 初期で買うのは、冷蔵庫・洗濯機・机・椅子・照明・寝具
- 2回目以降買うのは、収納棚・新生活に不便を補うもの
- 最低限に必要なサイズを選ぶ
この記事では、必要な家具・家電を見極めて予算よりも低く後悔のない家具・家電を揃えたい方へ向けた内容を書いています。ぜひ気になるところから読んでみてください。
一人暮らし 必要な家具・家電

大型の家具・家電はサイズも重要です。部屋を圧迫しない使い勝手の良いコンパクトサイズを選びます。
- 電子レンジ【オーブン機能付きだと、さらに楽しめる】
- 洗濯機
- 冷蔵庫【冷凍室と冷蔵室に分かれている2ドアタイプ】
- 布団またはベッド
- 照明器具
- カーテン
- 炊飯器
賃貸物件や周囲の施設などによって必要なモノが変わります。人それぞれ環境は違うので、自分にとって何が必要かを考えましょう。
コインランドリーがある場合は、洗濯機は必要ではなくなりますし、その他家具・家電が備え付けられていれば、自分が生活する上で不足している分だけ用意することになります。
- ムリのない自炊生活ができる
- プライバシー保護や防犯対策になる
- 睡眠の環境を確保する
一人暮らし 処分した家具・家電

過去の私は、SNSでアップされているようなオシャレな部屋にしたいと思って、家具・家電を買いましたが、結局はすべて処分しました。
- 40インチのテレビ⇨パソコンやスマホでも視聴できる
- 間接照明⇨使用頻度が少なかった
- 2人がけソファー⇨ソファーの上で寝落ちの回数が増え、睡眠の質を下げたから
- ベッド⇨カビ発生やスペースを取りすぎていたから
- 掃除機⇨臭いや音が嫌だった
- カーテン⇨毎日の開け閉めが手間だったため、防犯上レースカーテンのみを残す
- トースター⇨オーブン機能付きレンジを購入
- 衣類用収納タンス⇨畳んでしまうのが手間、何が入っているのかわかりずらい
- 4畳のリビング用ラグ⇨掃除が大変
- ダイニングテーブル⇨大きすぎてスペースがとられていた
- テレビ台⇨テレビを処分して不要になった
- お風呂のふた⇨掃除が手間、邪魔だった
- エクササイズマシーン⇨結局やらなくなった
- 観葉植物⇨常に暖かい環境でないため枯れてしまった
5年前までは上記の家具・家電を引越しのたびに運んでいました。引越し代金や荷解キヤ片付け時間が多く取られ週末の休みだけでは片付けが終わらず、一週間ほど部屋が荒れ放題でした。
- 買った後の手入れについて考えていない
- 自分が考えたのではなく、人に必要と言われたから
- 【あったらいいな】というだけの理由
- スパースを取りすぎる
- 使っている効果よりも、労力の方が大きいと感じた
あとから追加や買い換えた家具・家電

買い替えのタイミンングは、すぐに揃えなくても使っていたモノが壊れたりした時で問題ありません。自分の中に必要な理由が見つかった時に行いましょう。
数ヶ月過ごすと、生活に慣れ自分の部屋の生活スタイルが見えてきます。
- アウトドアの折りたためるイス⇨ソファーから買い換え
- 三つ折りのベッドマット⇨ベッドから買い替え壁に立てかけてカビ防止。部屋のスペース確保
- ポップインアラジン⇨間接照明だけで暮らしていて限界が来たので購入照明・テレビ・間接照明・プロジェクターの代わり
- ボーズのスピーカー⇨コンパクトで音質が良く、キャンプにも持っていける
- オーブン機能付き電子レンジ⇨料理の幅を広げたかったため
- 電気ケトル⇨お湯を瞬時に沸かせて便利
- 加湿器⇨暖房効率の向上・風邪予防
- 扇風機⇨エアコンがない部屋に住んでいるため必須
- サーキュレーター⇨空気を循環させて部屋の温度を快適に保つ
- 小型ファンヒーター⇨脱衣所の温度を上げるため
部屋の間取りや、自分の生活スタイルで必要なモノに気がつき始めます。初期の段階で一気に揃えなくても徐々に揃えていけば良いのです。
- 使っていたけど壊れてしまった
- 健康上あった方が良い
- 1つ取り入れることで2つ以上のモノを手放せる
- 大きくてスペースを取りすぎていた
初期費用を抑える、7ステップ

買わないという選択肢も考えることが大切。必要な理由を他人ではなく自分で考えましょう。
生活スタイルで必要なものは変わるので、必ず生活環境を確認した後に予算や最低限リストを作成します。
まずは、物件を選ぶときに何を用意するかを考えながら、家賃と家具・家電のトータルで費用を考えると良いです。
- 賃貸マンションにランドリールームがある
- 部屋には照明が付いている
- ルームシェアハウスで家具・家電が共用
- 部屋に大きなクローゼットがある
- 部屋にガスコンロが備え付けられている
まずは、自分が新生活をスタートさせるために使える予算を決めます。
使えるお金を全て使うと本当に必要なモノを買わなくてはいけない時に必ず後悔します。借金まみれの将来は避けましょう。
- 冷蔵庫(100L程度)
- 洗濯機(衣料用)
- 炊飯器
- 電子レンジ or 2口IH(いずれか1〜2つ)
- ベッド or 布団セット
- 照明(部屋灯+作業灯)
- 机・椅子
「全部新品で揃えよう」ではなく、生活に必須なものを明確にし、それ以外は買わないことを決めます。
基本セット例(一人暮らし向き)
- 冷蔵庫(100L程度)
- 洗濯機(衣料用)
- 炊飯器
- 電子レンジ or 2口IH(いずれか1〜2つ)
- ベッド or 布団セット
- 照明(部屋灯+作業灯)
- 机・椅子
同じ家具・家電を「4パターン」で調べて、金額・リスクを可視化します。
私は書き出すことで、10万円以上初期費用を削減できました。
例:洗濯機を1台揃える場合
- 新品:15,000〜20,000円(小型・シンプルモデル)
- 中古(リサイクル店・メルカリ):5,000〜10,000円(動作確認済み) まとめ買いの交渉をするとさらに安くなることもあります
- レンタル:月1,500〜2,500円✖️住む月数
- 譲り受け(実家・友人・ジモティ):0円
注意:レンタルは2年以上使うなら購入を検討すルことをおすすめします。
新品で全部一気に揃えると、最低10〜20万円はすぐ吹っ飛びます。
新生活で、自分がこれはないと生活できないというものだけを初回で購入します。
購入タイミングの例
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- 机
- 椅子
- 照明
- 寝具
- 収納棚
- 電気ケトル
- 加湿器
- 扇風機
- 節電延長コード・電源タップ
下記の順番の考え方をしてみると費用がさらにかかりません。
まずは0円で揃えれないか探します。ジモティなどの掲示板サイトで検索すると良いです。
家族や友人に声をかけにくくても掲示板サイトを使えば気持ちが楽です。
- 大型⇨中古・レンタル
- 小型⇨新品・安価モデル・フリマアプリ
- 食器・小物⇨100均+家から使っていないのもを譲ってもらう
フリマサイトや掲示板で実際に確認できた金額を元に書き出します。
自分の予算の中での配分が明確に見えてきます。
例:目標「家具家電初期費用10万円以内」
- 冷蔵庫:中古10,000円
- 洗濯機:中古8,000円
- ベッド or 布団セット:中古15,000円
- 照明:新品5,000円
- 机・椅子:中古セット12,000円
- その他(炊飯器など):40,000円
- 合計:9万円
- 1回目の購入は「家具・家電6割」までの用意で止める
- 来客用などを考えず、まずは自分の使用する最低限を用意する
- 2回目の購入は、「譲り受けれる日が来るのを待つ・フリマアプリで出品されるのを待つ」
こうすると、一気に借金を増やすリスクが減り、実際の生活を試してから「本当に必要か」がわかるというメリットがあります。
買う前に処分方法を考える

手放すことは、【労力・時間・お金がかかること】だということを知っておきましょう。
新生活でワクワクしながら新しく家具・家電を新調する気持ちはよくわかります。買うことに集中して見落として後悔したことをお伝えします。
不用品処分費を抑えるには、「できるだけ自分で処分して、大きなものだけ業者に任せる」のが基本です。
自治体の回収を最大限使う
自治体のサービスを使うと、ほぼ“手数料”だけの費用で済みます。
- 一般ごみ:指定ごみ袋で出す(袋代のみ)
- 粗大ごみ:インターネット・電話で予約し、処分票を購入して出す。又は、持ち込み可能な場合、指定場所に運ぶと安くなる地域も多いです。
粗大ゴミは日付指定があり、即日回収が難しい。持ち込みは運搬用の車手配が必要。
フリマアプリ・買取・譲渡でまだ使えるものは【お金にする】
まだ使えるものほど、業者に任せるのは割高です。
- フリマアプリや掲示板に出品⇨店舗型よりも高く売れる可能性が多い。
- リサイクルショップや買取業者⇨大型家電・家具・ブランド品の買取可能。
フリマアプリは売れるのに時間がかかったり、リサイクルショップは処分費用が発生する可能性があります。
出品しても数ヶ月売れずに部屋にしまっていたり、売流ために再出品や値下げなどをすることは時間が勿体無いということを知りましょう。
フリマアプリや、リサイクルショップでの引き取り不可になってしまったら、ゴミとして処分しましょう。
業者に任せる前に「自分でできる処分」を終わらせる
処分しきれないほど持っている場合、業者に任せるぶんの量を減らすだけでも、数万円単位で節約できます。
- 買い取って・上げてもらった後、本当に“廃棄するものだけ”を残す。
- 小型家電は自治体の回収ボックスや宅配回収で処分。
効果:依頼するトラックサイズが小さくなれば、軽トラ級→2t級に減り、費用が大幅に下がります。
業者を依頼するときの節約コツ
それでも業者に頼むときは、以下の点を意識すると相場内でも安く抑えられます。
- 数回に分けて頼むより、1回でまとめて出すと単価が安くなる
- 引越しシーズン(3〜4月)や年末は料金が高めになるので避ける
- 棚やベッドを分解しておけば、作業時間・トラック容量が減り、見積もりが安くなる。
近隣・友人・家族と共同で依頼する
業者によっては、グループで依頼すると割引や単価割安になるケースがあります。
- 引っ越し前の隣の家と共同で大型家具をまとめて回収してもらう
- 友人と粗大ごみ・家電をまとめて買取依頼。
「処分費を見る」→「買取で相殺」の視点を持つ
買取で得たお金は、処分費からの「実質出費」の大幅ダウンに直結します。
- 処分品を「買取対象」「譲渡」「自治体回収」「業者依頼」に仕分ける
- 買取・譲渡でお金を稼ぐ
- 残りのゴミだけを業者に回収依頼
まとめ 一人暮らしの家具・家電は「買わない」から始めよう

少ないもので生活をすると、掃除が減る・部屋が広くなる・家具や家電にお金を使わないなどのメリットが生まれます。
「買わない」という選択は、暮らしを豊かにする最初の一歩です。
一人暮らしに本当に必要な家具・家電は、冷蔵庫・・洗濯機・電子レンジ・寝具・照明・カーテン・炊飯器の7点だけです。テレビ・ソファ・ベッド・掃除機・ダイニングテーブルは、なくても快適に生活できます。
買って後悔した家具・家電
テレビ・ラグ・ソファーを処分したら、時間・健康な睡眠を確保、リビング掃除はクイックルワイパー3分‼️
- 40インチのテレビ
- 間接照明
- 2人がけソファー
- ベッド
- 掃除機
- カーテン
- トースター
- 衣類用収納タンス
- 4畳のリビング用ラグ
- ダイニングテーブル
- テレビ台
- お風呂のふた
- エクササイズマシーン
- 観葉植物
初期費用を10万円以内に抑える3つのステップ
大型家具は捨てるだけで数千〜数万円かかります。買う前に「処分するとき何円かかるか」を必ず確認しましょう。
洗濯機なら新品1.5〜2万円、中古なら5,000〜1万円、ジモティーなら0円で手に入る可能性もあります。
一つひとつ比較するだけで、合計5〜10万円以上の節約につながります。
「必要かどうか」は実際に住んでみないとわかりません。
一気に全部揃えるのではなく、1〜2か月生活してから買い足すのが後悔しない買い方です。
実家にあるものが全て必要とは限らず、他人から『あったら便利だよ』のアドバイスはよく考えること。
ぜひこの記事を参考に、身軽でシンプルな新生活をスタートさせてください。
最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

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