カバンを持たないで手ぶらで街を歩いている人を見かけて、何を持ち歩いているのか気になったことはありませんか。
手ぶらでお出かけできるアイテムやスタイルに出会えてから、荷物多めの私でも身軽に動けるようになりました。
- 持ち歩くアイテムは、お財布・リップ・エコバック・小物入れ・ポケットティッシュ・ウエットティッシュ・iPhone13
- 半日以上お出かけは、水筒・モバイルバッテリー・日焼け止めを追加する
- 日帰り温泉や一泊以上のお出かけは、着替え・洗面グッズが入っているお出かけリュクを追加する
手ぶらでお出かけするのは、荷物が少ない男性が有利。女性は荷物が多いのでカバンは必要で手ぶらは難しいと思い込んでいました。
- 外出する時の基本アイテム
- 手ぶら外出のメリットとデメリット
- 小物類を入れるおすすめは『がま口』
アイテムの持ち歩きパターン
お出かけレベルに合わせて、基本アイテムに半日以上アイテム・日帰り温泉・短期旅行リュックを追加します。
- いつものアイテム⇨ポケットに入れて手ぶら
- 半日以上のお出かけ⇨スヌーピーのトート、マンハッタンポーテージのショルダーバック
- 日帰り温泉、短期旅行⇨アークテリクス・マウンテニアのリュック
車で移動をする場合は、荷物を車に置いて外に出るので9割手ぶらで歩きます。車移動中にiPhoneの充電や水分補給などを済ませることで、身軽に行動できるようにしています。
アイテム紹介
【基本】お出かけアイテム(必ずポケットに入れる)
- カードケース型財布
- ナノバック
- がま口小物入れ
- iPhone13
- 無印良品のリップ
- ポケットティッシュ、ウエットティッシュ
- 部屋の鍵、車の鍵
- AirPods Pro 2
私は、薬やハンドクリームなどの必要な小物類をお気に入りのがま口に入れて持ち歩くことにしました。
- 常備薬
- ハンドクリーム
- メガネ拭き
- 練り香水
- 目薬
- ヘアピン、ヘアゴム
【半日以上】お出かけアイテム
- 水筒
- モバイルバッテリー
- 日焼け止め、日傘(紫外線が強い季節)
一日中歩く時は、500mlの水筒は肩が凝るので無印良品の350mlボトルをズボンのポケットに入れています。
今使っているiPhone13がバッテリー最大容量76%と著しく劣化しているため、買い替えを検討中です。iPhoneの買い替え後はモバイルバッテリーの持ち歩き頻度は半減すると予想しています。
【日帰り温泉〜短期宿泊】お出かけアイテム
土日のお休みは日帰り温泉に行くので、2つのセットが入ったリュックを追加します
- 防災セット
- 宿泊や温泉セット
- そのときに必要なものを追加
4月〜10月くらいまでは紫外線対策グッズなどの必要なアイテムを追加しています。
- エマージェンシーセット
- 防災ラジオ
- 着替え
- 洗面グッズ
- 衛生用品
手ぶらで出かけるメリット
手ぶらでのお出かけができることで、今までよりも身軽に行動できるようになりました。
荷物が多めの私でも身軽に出かけられることを知り、手ぶらがもたらすこの開放感はクセになります。
- 肩こり対策
- 両手が空いて動きやすい
- 衝動買いが減る
- モノを探す時間が減る
- 荷物の準備は1分以内
肩こり対策
冬場に厚手のダウンコートの上から更にカバンを持つと肩が凝る経験をしたことはありませんか。
私は、上着のポケットではなくズボンのポケットにモノを入れるスタイルです。
上着ポケットにモノを入れると肩への負担がかかるので、腰で支えて荷物の重さを肩にかけないようにしています。
上着のポケットには部屋の鍵くらいしか入れていません。
両手が空いて動きやすい
カバンを片手で持ちながら、買い物中に商品を手に取る時ジャマだなと思ったことはありませんか。
私は、アウターをその場で試着するとき、自分の荷物を台に置いたり、友達が気を使って自分のカバンを持ってくれたりしなくて良いのは買い物が面倒に感じる瞬間でした。
両手が空くことで、開放感と目の前のことに意識を集中しやすくなりました。
荷物に意識を奪われないことが開放的でクセになります。
衝動買いが減る
『いいなと』思ったものをカバンに入るサイズだし可愛いからと、その場で衝動買いしてしまうことはありませんか。
手ぶらで出かけると、荷物を増やしたくないという気持ちが出てきます。
『買うのは今じゃなくてもいい』『本当にこれ使うかな』など、一旦その場で買わない選択肢が出ます。
私は、次回の買い物リストに入れたり、写真を撮ったりして、一旦その場から離れます。その後、忘れられなければフリマアプリで定価以下でお得に購入することを習慣にしています。
モノを探す時間が減る
リュックのファスナーを開け、そこから自分が使うモノを探すことを面倒だと感じたことはありませんか。
『財布はここ』など、全てのアイテムが自分のポケット内に定位置化されていれば探すことは不要。
サッと取り出せるのが楽だと実感しました。また、必ず使うものしか持たないので、忘れ物防止にも繋がります。
荷物の準備は3分以内
『どのカバンを持っていこう』『今日は何を持って行こう』あれもこれもと、念のためアイテムをカバンの中に放り込んでカバンぎっしりに出かけたことはありませんか。
私は、お休みの日用に持ち出せる用に、お気に入りのウッドストックトートバックに『お出かけアイテム』を常にテーブルの定位置に置いています。
手ぶらお出かけ時は、トートバックからサッと『財布・iPhone・がま口小物ケース』をとりだす。
半日以上の場合はトートバックそのまま持ち出すという習慣がついてます。
私は、車移動の時はトートバックを車に置いて、手ぶら行動を楽しんでいます。
手ぶらで出かけるデメリット
- スマホの充電残量が不安
- ポケットがパンパンになる
- 水分補給のたびに出費がかさむ
私は田舎に住んでいて車ありの生活をしているので、半日以上お出かけする時はほとんどが車移動です。
モバイルバッテリーや水筒は車に置いておき、外に出るまでに充電と水分補給で、不安が8割解消できます。
スマホの充電残量が不安
私は iPhone13を使用していますが、バッテリーの最大容量が76%、本体の音量のボタンがたまに機能しなくなります。
スマホは地図、連絡、決済、撮影まで色々な場面に使用します。残量が減ると一気に不安になります。
- 『CHARGE SPOT Pass』などのレンタルを利用する
- スマホは最低限の使用に抑え、目の前のことを楽しむ
- 小さいモバイルバッテリーを持つ
私は、肩が凝りやす位のでモバイルバッテリーはなるべく持ち歩かない。
半日以上のお出かけは車移動の場合が多いので、車で充電を完了させてから外へ出るようにしています。
ポケットがパンパンになる
アイテムがポケットに集中してパンパンになり、見た目が崩れしまいます。
ポケットが少ない服や、浅い服だと収納しづらいので服装やアイテムのサイズも重要。
また、上着のポケットに沢山入れると、重さが首や肩にかかり肩こり悪化や疲れやすくなります。
- ポケットの深い、収納力のある服を選ぶ
- アイテム数を減らしたり、アイテムを軽量化する
- 小さなサコッシュや、薄いポーチを足して手ぶらに近い状態で出かける
水分補給のたびに出費がかさむ
水分補給のたびに飲み物代がかかり、支払いがかさみやすいです。
自動販売機を探し歩いたり、通りかかりにカフェに寄って水分補給をする機会が増えます。
ペットボトルを買うと、飲み終わった後のゴミ捨て場所を探すのも面倒です。
- 軽量のマイボトルを持ち、給水スポットを併用する
- 初めから『途中で飲み物を買う』と決めて手ぶらお出かけする
- 無料給水スポットの公園、商業施設などをを事前に確認する
手ぶらおすすめアイテム
このアイテムがあるからこそ、荷物が多めの私でも手ぶらでお出かけすることができるようになりました。
アイテムの軽量化と、ポケットに入れても目立たないシルエットの服を選ぶことがポイントです。
ロウロウマウンテンワークス ハイカーベイカーパンツ 2番 (Lサイズ)
このパンツを見つけた時は本当に感動しました。全色試着したのですが、ポケットの使いやすさとシルエットにもう即決で購入しました。色はブラックを買ったのですが、どうしてもカーキ色も忘れられなくネットで追加購入。
- シルエットが綺麗
- 撥水性、速乾性、UVカット
- ポリエステル100%
- 山でも街歩きでも使いやすい
- 左右前後の4つのポケットが使いやすい
- バルトは太めで腰でしっかり止まる
今の私は、ハイカーベイカーパンツを常に履いて、念願の手ぶらお出かけで身軽に快適に過ごせています。
ナノバック XLサイズ 重さ30g
今までいろんなエコバックを試してきました。ナノバックが軽くて容量がたくさん入ることは知っていました。私は値段が可愛くなかったので買うのをお休みしていたのすが、軽さとサイズを軽量化するため思い切って購入しました。
- 25ℓの大容量
- 30gで超軽量
- 折りたたみ方が楽ちん
- 約30kgの買い物にも使える丈夫さ
- ポケットに入れても目立たない
- 撥水素材で汚れにくい
- ダイヤモンドリップストップ素材で引き裂きに強い
- 収納専用ポーチはヒモで付属されていて紛失しにくい
カードケース型財布 重さ42g
倹約に目覚め、キャッシュレス生活に慣れてきた頃、もっと小銭入れがコンパクトでカード類が取り出しやすい財布がないか探し始目た時にこの小銭入れ付きカードケースに出会いました。
- スリムでポケットなどに収納しやすい
- カード入れが一枚ずつずれていて取り出しやすい
- マチがあって使いやすい小銭入れ
- お札入れが大きく開き使いやすい
- 天然素材の皮を使用し柔らかい
- ツートーンでオシャレ
お財布だけは、使い勝手やコンパクトさよりも、持っていてテンションが上がるものが良いと信じていました。長財布にしてみたり、お金持ちになると言われる色に買い替えたり、今思えば周りに振り回されていた気がします。
がま口の小物入れ
無印良品『ポリエステル カードケース』や『ポリエステル ダブルファスナーケース Sサイズ』、小さな巾着袋に、薬やミニボトルのハンドクリームを入れてみるなどと小物ケースとして使いやすいモノはないかと試行錯誤して、私にしっくりきたのががま口の小物入れでした。
- 開け閉めがしやすい
- 中身がひと目でわかりやすい
- 口が大きくものが取り出しやすい
- デザインがお気に入り
小物ポーチを色々使ってみましたが、メッシュのポーチだとメッシュ部分に小物が引っかかったり、すぐに取り出したい時にファスナーが面倒でした。
ワンタッチで開け閉めができて、中身がサッと取り出せるのは『がま口』の素晴らしポイントだと実感しています。
無印良品『自分で詰める水のボトル』容量330ml
私は、象印の水筒を持ち歩くようになってから、お出かけ中に自動販売機やコンビニで飲み物を買う回数は月一回以下に減りました。でも、街歩きの時に水筒を持ち歩くと肩が痛くなり水筒を持ち歩くことを我慢するようになりました。
無印良品『自分で詰める水のボトル』ズボンポケットに入るボトルの形状や容量に感動して手ぶらでも快適に水分補給が可能になりました。
- 薄型フラットデザインでポケットに入れやすい
- 本体価格190円でペットボトルより安価
- 繰り返し使えるのでゴミを削減
- 無印店舗の給水機で無料に使用できる
半日以上歩きそうな時は、車移動時は象印の水筒を車のなかに置いておき、無印のボトルをズボンポケットに入れで外歩きをしています。
無印良品『リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ』Mサイズ 重量40g
紫外線が強くなる季節に必ず持ち歩くのが、サングラス・帽子・アームウォーマー・日傘です。
私が持ち歩きに困るのが、サングラスを外した後の『どこにしまうか問題』です。
- 片手でパカっと開く
- リンクルナイロン素材はポーチの形が崩れにくい
- カラビナをつける紐がついている
- 薄くてかさばらず、軽量
私は、買い物中商品を見るためや、屋内をずっと歩く時サングラスが邪魔に感じるの付け外しをよくします。
サングラスを購入したときに付属でついてくるケースは嵩張る形状でファスナー式なので開け閉めが面倒だと感じていた時に、この片手で開くポーチに出会い即決でした。
【手ぶらお出かけ】できない理由、できたキッカケと理由
過去のできなかった理由
以前の私は、街を歩いていると、オシャレなカバン・服・靴を身につけてキラキラした周りの人たちと自分をよく比べていました。
『あのショルダーカバンかわいいな。どこのブランドだろう』など、街に出ると購買意欲が常に湧いていました。隙間時間でネット検索し、何を買おうかと思考を巡らせていました。
- カバンを持っているのがオシャレで当たり前
- 荷物が増えることへの心配
- かさばるアイテムばかり持っていた
できたキッカケと理由
街で買い物をしている時に、試着や商品を手に取るさい片手がふさがったり、カバンの肩紐や上着ポケットにものが入っていると肩こりがひどく自宅に帰って肩の激痛で整骨院に通うことが度々ありました。
ある時、女性でも身軽に手ぶらでお出かけする荷物紹介のYouTubeを見つけたことが、私の『手ぶらで身軽にお出かけをしたい』という願望をよみがえらせるきっかけとなりました。
そして、ハイカーベイカーパンツの購入が手ぶらでのお出かけを実現させてくれました。
- 必ず使うアイテムを厳選
- アイテムのサイズダウン
- 『あると便利』は持たない
- 短時間の手ぶら体験を繰り返す
手ぶらの身軽さを体験すると、目の前のことがよく見えるようになりました。カバンや肩こりのストレスが邪魔をして、自分の目の前の楽しい時間が素直に楽しめないことに気がつきました。
まとめ
ここまでの記事の内容をまとめました。
- 手ぶらお出かけアイテムは、鍵・財布・エコバック・iPhone・がま口の小物入れ・リップ・テッシュ類
- 半日以上のお出かけアイテム、水筒・モバイルバッテリー・紫外線対策グッズ(4月〜10月位迄)を追加
- 1日以上〜短期宿泊アイテムは、防災セットと共通セットが入ったリュックを追加
- 肩こり対策
- 両手が空いて動きやすい
- 衝動買いが減る
- モノを探す時間が減る
- 荷物の準備は3分以内
- スマホの充電残残量が不安
- ポケットがパンパンになる
- 水分補給のたびに出費がかさむ
- ロウロウマウンテンワークスのハイカーベイカーパンツ
- ナノバック
- カードケース型財布
- がま口の小物入れ
- 無印良品『自分で詰める水のボトル』
- 無印良品『リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ』Mサイズ
- カバンを持っているのがオシャレで当たり前
- 荷物が増えることへの心配
- かさばるアイテムばかり持っていた
- 必ず使うアイテムを厳選した
- アイテムのサイズダウン
- 『あると便利』は持たないと決めた
- 短時間の手ぶら体験を繰り返す
結局、身軽が良いかは本人次第。
私は実家に帰省した時に、母親と一緒にスーパーへ買い物に出かけます。
膝の弱い母が、ずっしりと重たいリュックを大事そうに背負ってスーパーへ歩く姿を後ろから見守っています。
毎回、『荷物を減らしたらどう?』『そんなに沢山背負って転んだらどうするの?』と心配になって声をかけます。
でも、母は『全部大事だから持って行く!』と毎回重たいリュックを一生懸命スーパーに背負って行きます。
私は母にもっと、身軽に楽しく買い物をして欲しいと思っていますが、頑なに重たいリュックを軽くしようとしないので見守ることしかできません。
『手ぶらは絶対いいですよ!!絶対に手ぶらで出かけるべきです!!』なんてことは言えません。
この記事に辿り着いたあなたへ、私の手ぶらお出かけで身軽に行動できるようになったほんの一行でもヒントやきっかけになれば心から嬉しいと思っています。
私のきっかけは、1本のYouTubeからだったので何がきっかけになるかわからないですが、この記事を読んでいただいたあなたにこの記事にお付き合いいただいたことを心から感謝申し上げます。
【ゆるミニマリスト】いちみ

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